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銀の見分け方6選

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銀の見分け方6選
シルバーが黒ずむ原因・お手入れ方法3つも紹介

見た目が銀色のアクセサリーを持っているものの、本物の銀でできているか確信が持てず、見分け方が気になった方も多いのではないでしょうか。製品の素材が銀か判別する方法は複数あり、メッキ製品と見分けることが可能です。

当記事では銀とメッキを見分ける6つの方法や確認時の注意点、銀製品が黒ずむ原因、正しいお手入れ方法について解説します。所持しているアクセサリーの素材を確認し、綺麗な状態を保ちたい方はぜひ参考にしてください。

 

1.銀とメッキの見分け方6選|確認する際の注意点

内部まで銀で作られた製品と、表面にメッキが施された製品を見分ける主な方法は次の6つです。

  • 刻印の数値を確認する
  • 磁気テストをする
  • 氷を乗せる
  • 音の響きを確認する
  • 化学薬品を使う
  • 漂白剤を垂らす

ここでは、6つの方法を使った見分け方について具体的に解説します。

 

1-1.刻印の数値を確認する

銀で作られた製品には、銀の含有率を表す刻印があり、数値によって素材の判別が可能です。

銀として輸出される製品には、「925」や「900」、「800」などの数値を刻印することが義務付けられています。925と刻印されている製品は、素材全体に対して92.5%分の純銀が含まれる銀製品です。800と刻印されている製品は、全体の80%分が純銀で作られています。

刻印のサイズは小さいため、宝石用のルーペなどを使って製品の表面を確認しましょう。刻印が見当たらない場合は、メッキ製品である可能性が高い傾向です。ただし、製品が製造された場所や時代によっては品質管理の基準が低く、銀製品であっても刻印が付いていないケースがあります。

また、「SILVER E.P」はメッキ製品であることを表す刻印です。刻印にE.Pなどメッキを表す文字が含まれる場合は、メッキ製品と判断できます。

 

1-2.磁気テストをする

磁石に対する反応によって、製品に使用されている素材の判別が可能です。

純度の高い銀はわずかに磁石に引き寄せられる性質があります。一方、内部が鉄でできている製品は、磁石に強く引き寄せられることが特徴です。そのため、見た目が銀色であっても磁石に強く引き寄せられる場合、メッキ製品と判別されます。

ただし、鉛や錫などの金属素材も磁石反応が弱いため、磁石に強く引き寄せられない製品が必ずしも銀でできているとは限りません。磁気テストに加えてほかの見分け方も試しましょう。

 

1-3.氷を乗せる

製品に氷を乗せたときに通常より早く溶ける場合は、銀製品である可能性が高い傾向です。

銀は金属類のなかでも熱伝導率が高く、表面に接触した物体に対して素早く熱を伝えます。常温の銀に氷が接触すると熱が急速に伝わって溶けるため、銀でできた製品であると判別できます。

メッキ製品は内部が銀よりも熱伝導率の低い素材でできているため、氷を乗せても急速に溶けることがありません。

ただし、ネックレスや指輪など氷を乗せられないような形状のアクセサリーは判別できない可能性があります。延べ棒やコインなど、平らな形状の製品に対して氷を乗せる方法を使用しましょう。

 

1-4.音の響きを確認する

コインのような形状の製品は、衝撃を与えた時に鳴る音によって判別が可能です。

銀は衝撃を与えたときに、鐘を叩いたときのような澄んだ音が出ます。そのため、コインのような形状の製品を20cm程度の高さから机や床に落とし、澄んだ音が出た場合は銀製品である可能性が高い傾向です。

1965年以前にアメリカで鋳造された25セントコインは純度の高い銀貨のため、銀特有の音色が確認できます。該当のコインが入手できる場合は、銀製品の響きを知る参考としましょう。

 

1-5.化学薬品を使う

判別したい製品に傷をつけても問題がない場合に限り、化学薬品を使って金属の種類を判別することが可能です。

検査対象となる金属が銀か判別するための化学薬品キットには、硝酸が含まれています。判別したい金属の表面を宝石用のやすりで少し削り、硝酸を滴下した箇所が赤色や茶色となった場合は、純度の高い銀製品です。

銀の純度が50%程度の場合や、銀以外の金属の場合は緑色や黄色などに変化します。ただし、硝酸は皮膚に付着すると怪我をするため、ゴム手袋などで安全を確保してください。

 

1-6.漂白剤を垂らす

判別したい製品に傷をつけても問題がない場合、市販の漂白剤を使って金属の種類を判別することも可能です。

漂白剤が銀に付着すると、銀の表面が瞬間的に黒く変色します。ただし、銀によるメッキが施された表面も黒く変色するため、確認する際は宝石用のやすりでメッキ層を少し削る作業が必要です。

表面を削って露出した部分も漂白剤で黒く変色する場合は、内部まで銀でできていると判別できます。

漂白剤を使う際は、部屋の換気をよくしたうえで判別作業を行いましょう。

 

2.銀製品が黒ずむ原因とは?

銀製品を長期間使用していると、表面が黒ずむ場合があります。銀製品が黒ずむ主な原因は硫黄です。

空気中には「亜硫酸ガス」や「硫化水素」など、硫黄を含む化学物質が微量に含まれています。銀製品に硫黄を含む化学物質が接触すると表面が硫化され、黒い硫化銀の被膜ができることが黒ずみの原因です。

温泉や入浴剤にも硫黄が含まれるため、銀製品を身に着けたまま入浴することによっても表面が黒ずむ場合があります。

 

3.銀製品のアクセサリーのお手入れ方法3つ

硫黄などの成分による銀製品の黒ずみは、製品の表面のみで起きる変化です。そのため、製品の表面を清潔に保つことや、表面に黒ずみの原因となる物質を接触させないことがポイントとなります。

正しいお手入れ方法を把握し実践することで、銀製品のアクセサリーを永く綺麗に保つことが可能です。ここでは、銀製品の具体的なお手入れ方法を3つ紹介します。

 

3-1.使用後は専用の布で付着した汗や汚れを拭く

汗や汚れが付着したままの状態で銀製品を放置してしまうと、表面が黒ずみやすくなる傾向です。そのため、銀製品の使用後はアクセサリー専用の柔らかい布を使って、銀製品に付着した汗や汚れを拭き取りましょう。

付着した汗や汚れが多い場合は、水やぬるま湯で洗い流してから柔らかい布で水分を拭き取ります。ただし、製品に銀以外の素材でできたパーツが使用されている場合は水濡れに弱い可能性があるため、布による乾拭きのほうが安全です。

また、銀製品専用の布には、光沢を出すための磨き剤がセットになっているケースがあります。必要に応じて磨き剤も使用すると、銀製品の光沢を増すことが可能です。

ただし、いぶし加工が施された銀製品の場合、磨き剤によって加工が取れてしまう危険性があります。そのため、銀製品の表面を磨く際は、使用する布や磨き剤の注意事項を守ってお手入れを行いましょう。

 

3-2.温度が低く埃が付かない場所に保管する

銀製品を保管する際は、できる限り温度が低く埃が付かない場所を選ぶことがポイントです。

一般的に、物質の化学変化は温度が高いほど早く進行します。そのため、温度が高い場所に保管してしまうと、銀製品の表面に硫黄が付着して黒ずむ硫化が早く進んでしまう傾向です。

また、表面に埃が付くことによっても銀製品の見た目が悪くなります。適切な場所を選んで、銀製品を綺麗な状態で保管しましょう。

 

3-3.あまり使用しないものは密閉ポリ袋に入れて保管する

利用頻度の低い銀製品は、保管用の密閉ポリ袋に入れておくと、綺麗な状態を長期間保つことが可能です。

密閉ポリ袋に入れられた銀製品は、通常の状態で保管された場合と比べて、空気との接触が減ります。そのため、黒ずみの原因となる物質に触れずに済み、保存状態がよくなる傾向です。密閉ポリ袋にシリカゲルなどの乾燥剤を封入すると、袋内の湿気が減り、銀製品の変色を遅らせることができます。

ただし、空気との接触を避けるためにラップで包んでしまうと、ラップに使用された素材の影響で銀製品が黒ずむ場合があるため注意が必要です。

 

まとめ

見た目が銀色の製品は、内部まで銀でできている場合と、表面がメッキ加工されている場合の2通りがあります。銀製品とメッキ製品は、製品表面の刻印や磁気によるテスト、音の響きなどの判別法で区別が可能です。

銀製品の場合は、空気中の硫黄を含んだ硫化水素などに反応して黒ずむ場合があります。銀製品のシルバーアクセサリーを綺麗に保つためには、使用後に専用の布で拭いたり、保管方法に注意したりすることが大切です。

手持ちのジュエリーやアクセサリーが銀でできているか知りたい方は、当記事で紹介した判別方法をぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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